
今年の正月早々に愛犬を亡くしました。元々心臓や内臓系が弱かったのでよく動物病院に
連れて行っていました。それは大変でしたが、お世話ができる喜びも反面あった様な・・・
昨年梅雨頃に、一度呼吸が荒くなり「もうダメか?」という場面もありましたが、その都度
あの子は病院の院長も驚くほど回復して一緒にいられました。
酸素ハウスもレンタルしていたのですが、費用がかなり掛かるので思い切って購入したくらいです。
でも本人は全く入らない(笑)
でも万が一の保険だからと思って部屋に置いておきましたが・・・
その頃からかな?白内障で眼も見えなくなってきました。
可哀そうな気もしていましたが、犬ってすごいなぁと思ったのは自分の歩く範囲の障害物が頭の中に
入っているみたいで、確かに時間はかかるのですが、トイレや水飲み場にちゃーんと行くんです。
最後は腎臓が悪くなり、皮下点滴をしに2日毎に行きました。
でも一緒にいられる喜びの方が大きかったかな?
ただ心配だったのが、年末年始、病院がお休みなのでその間4日・・・ここの皮下点滴ができない
病院が空いた4日の予約しておいて点滴を受けさせましたが、今度は目が緑内障で眼圧が下がらない・・・
そんな心配の中あの子は虹の橋に行ってしまいました。
明け方から様子がおかしくなり、嫁いだ娘に連絡をし、迎えに行き最後は家族みんなで送ることができました。
飼い主として本当に最後の最後まで立ち会えたという感無量な気持ち‥‥寂しさ・・・涙
心臓が止まる寸前に運悪く仕事の依頼の電話が・・・
流石に出られませんでしたが後で受注しました。
その後も愛犬の遺骨やお位牌に向かって色々話をしていると、仕事が不思議と入る????
まるで愛犬が私を守ってくれているようです。
彼女は17、5歳まで生きてくれました。
数多くの思い出をくれました(涙)
亡くしてから、私の精神状態も落ち着かなく悲しみにどっぷりつかりましたね。
これがペットロスって言うんだなと感じましたね。
早いもので2か月を過ぎましたが、完全ではないもののかなりロスから回復してきました。
人間って弱いなと思う事も多々あり、逃げる事もありました。
でも、愛犬が「もうしっかりして!」と言っている様な気がしています。
私も、愛犬の事が絶対忘れないし、彼女(メス)が守ってくれている気がするのでロスから脱却します。
この間、全くブログも書く気がしなかったので空いてしまいましたが、これからは少しづつでも
書いていきます。

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【珊瑚礁】は一般社団法人 日本海洋散骨協会の正会員です。
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