令和元年5月合同散骨のお客様より
2019年5月30日

8月施行のお客様からのお手紙

今井様
暑い日々の夏が過ぎ 秋の涼しい季節となりましたが、8月17日無事に散骨が行われました
〇〇〇〇〇の娘です。
今井様におかれましてはお忙しい日々を送っていると思います。

短い年月に、父に続き母もこんなに早くお世話になるとは思いもつきませんでした。
昨年の秋頃 病名発覚と余命宣告を受け 私達家族はおどろきでした。
元気がとりえの母で お店にも出てまだこれからという時でした。
でも、母は前向きに病と生活を送っていて 体調の良い時はお店に出て
普段と変わらない日々でした。
年が明けた頃より徐々にお店にも立つことが困難となり ベッドでの生活に入り
家族も在宅の介護をしておりました。
息を引き取る3ヶ日前、入院となりそのまま3ヶ日後にいきました。
父の散骨から3年が経ち  これからという時に本当にあっという間に父の元へと
旅立ちに至り、母のエンディングノートに書いてあった通り、今井様にお願いして
父の時同様に賑やかに笑いの絶えない散骨で送り 感謝しております。
ほんとうに父も母も同じ海に帰りまして、ふと 一抹の寂しさもありますが
これからは まわりの家族と共に歩み たまにはみんなで会ってワイワイと思い出話
に花を咲かせて過ごしていきたいと思っています。
届いたCDは、父の時と同様にアルバムを作成中でみんなに配る予定です。
両親共に、海洋葬 散骨と新たな旅立ちを行い 今井様に託して良かったと
お礼申します。
海洋葬は家族にとって最高の思い出ですね。
アルバムを見て思い返すことができます。ありがとうございます。
仙台も日に日に寒くなる頃ですが これからも今井様は多忙な日々を
送られることと思いますが、どうぞお体には気をつけられてお過ごし下さい。
少しですが仙台名菓を送ります。
皆様で休憩の時にでもお召し上がりください。
本当にいろいろおせわになりました。ありがとうございました。
令和元年10月9日 〇〇〇〇〇 長女 〇〇〇〇