昨日のお客様からまたお手紙を頂きました
2021年8月11日

昨日、この様なお手紙を頂戴しました

拝啓 異常気象で災害や猛暑が続いておりますが、それでも夕方には冷んやりした風を感じます。
私は佐藤と申します。4年ほど前に主人の母の散骨を㈱Sea Dream様にお願い致しました。
今その時のことを思い出して改めて感謝を記させていただきます。その日、大和斎場で
私共夫婦と息子で母のお骨を前に 今井さんは温かくも深いお話をしてくださいました。
「人は骨になったときは軽くなりますが、これまで歩んできた人生を考えるなら重いと
言うことができます」という内容だったと記憶しております。
確かに92年という長い年月には様々な出来事を経てきたのでしょうと私は感慨深い思いで
お話を伺ったように思います。
聖書にも「・・・死ぬ日は生まれる日より価値がある」と書かれています。
人は生れたときにはその人の経歴は白紙の状態ですが、長い年月にわたって人生を築き上げて
きた人にとっては(子供を育て世に送り出したと言うだけでも)死ぬ日は生まれる日に
勝っていると言えるかも知れません。
お仕事柄毎日大切な人を亡くした方々と向き合うことには力が必要かと存じますが、
私共は大いに慰められました。ありがとうございました。

感染症の終息も先が見えない状況ではありますが、スタッフの皆様もどうぞご自愛
くださいますように。                        敬白

                   ご住所
                   お名前がありました

パンフレットを一部同封させていただきました。

このお手紙を拝読させて頂き、流石にどのお客様か記憶がありません。
上記のお客様が記憶している内容は、多少違いはあるものの、
概ね合っています。
私が言う言葉が、お客様の癒しになってくださったのなら嬉しい限りです。
この仕事は、ある意味お客様にどれだけ癒しを与えられるかが問われます。
この様に、何年か経った今お手紙を下さる事は我々施行者として嬉しいものです。
ちょっとパンフレットは気になりますが(笑)

Home